2011年第36回エリザベス女王杯予想会社紹介
インターネットが普及して、馬券の予想もインターネットを通じてするようになりました。
またネットは、私たちが情報を受け取るのを簡易にしただけではなく、情報を
発信することも容易にしました。
競馬で言えば、予想ブログの活況です。
いま多くの競馬予想ブログが存在しています。
いまや誰でもが予想屋になれる時代であるのですね。
さて予想屋と書きましたがこれはまさに地方競馬場にいるあの予想屋のように、プロ活動しているブロガーたちがいるということです。
すなわち数ある競馬部ブログの中
でも上位ランクのブロガーたちは、多くのファンを抱えていますから一部の情報を有料のメールマガジンで配信する形にすれば商売になるということです。
しかし私たち
馬券を買う側からしてみれば、彼らの予想は本当に当たるのかが問題でしょう。
比較対照として同じくネットで有料の馬券情報を配信している馬券予想会社と比べてみます。
大きな違いは個人運営とプロ集団ということでしょうか。
予想会社はその成績を集団の人海戦術によって支えています。
だれかが調子が悪くても、他の好調の者が穴埋め
できる。
しかし個人のブログだとそうはいきません。
どうしても成績が大きく上下してしまいます。
以上のことから、競馬ブログを有効に利用するコツはフットワークの軽さでしょう。
調子が悪くなったら、別の調子のいいところに乗り換える。
そうすることによって
予想会社の人海戦術的な働きが期待できると思います。
南関東に強い競馬予想会社について
地方競馬といってもなかなか馴染みのないかたも多いと思います。
交流のG1レースでもなかなかテレビ中継されませんし、メディアに露出することもかなり少ないです
から無理からぬところもあります。
しかし馬券的には中央以上におもしろいと思いますから、競馬ファンには非常にお勧めであります。
この地方競馬の名物といえば予想屋ですね。
中央の競馬場では許可されていませんから、地方競馬独自のものであります。
軽妙な客寄せのトークは、聞いているだけ
面白いですね。
といっても客寄せトークは客寄せですから、実際に100円払って情報を買ってみると、話していたこととは全然違っていたというようなことも結構ある
ので注意です。
さて地方のレースを的確に当てていきたいなら、この予想屋の情報は必須です。
地方競馬のレースは中央競馬のそれとは違います。
まず馬のレベルも格段
に低いですし、調整だって不十分です。
財政の厳しい地方競馬では賞金も低く、出走手当てが貴重な収入になりますから調教代わりにレースにでることも当たり前なので
す。
そのあたりのことは、地元の情報通である予想屋が把握していますから、彼らの情報が頼りになるのです。
ちなみに地方のレースの予想を配信する馬券予想会社もあります。
優良とされるところは情報力に優れ、この予想屋ともつながりを持っています。
当日のパドック情報
まで配信してくれる予想会社はかなり優良な部類にはいる業者だと思います。
リンク










